
今年友人になったmasaさんと2回目の釣行。 早朝いつもの?CVSに6時半待ち合わせ!僕らは期待に胸を膨らませうっすらと 明るくなった空にちょっとソワソワしながら西へハンドルを切った。 当初「母なる川」での良型狙いの予定であったが、連日の好天と田植えの時期が重なり 川は超渇水。全くの「死に水」で釣りになるレベルでなかった。 まぁある程度の予測はしていたけどここまで水が落ちているとは・・・・ さて、どうする?masaさんと相談すると、彼はイワナに興味があるとの話し。 では、ちょっと様子見がてら行きますか!となりとある谷の支流へ向かった。
 
この谷も渇水ではあったがどうにか釣りに! 水はそのまま飲める位澄んでいる
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コンスタントにイワナを引き出すmasaさん! この日は渇水にもかかわらず飽きない程度にイワナが挨拶してくれた。 |
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ニッコウ系のイワナの渓。遥か昔、誰かが放したのだろう?もちろん今では完全に世代交代を繰り返し野生化してますが! サイズは大きくて8寸弱。7寸位の型が一番多かった。 |

ヤマメの表情とは違い、イワナは愛くるしい「カワイイ系」に感じるのは僕だけだろうか?
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河原での昼食後、次は「エノハ」見たいネ!という事となり別の川へ! ここでもイワナが・・・・・ でも、最後にmasaさんが2連荘で「エノハ」出してくれ、 何とかパーマークを拝む事が。 僕は?というと・・・・・・ 相変わらずの応援部隊でしたっ!
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ソロでのストイックな釣りもいいが、友人とののんびりした釣りもまた楽しいものである!
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