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 06'09,29 自然を愛する中間達と







今年も禁漁まであと少し。最後の週末をどこで過すか?と思案しもう一度本格的な源流行を望んでいた僕は

今年H・Pを通じて知り合った宮崎のスーパー源流師の一人「マドロスさん」に連絡をとってみた。

すると二つ返事でOKしてくれたのである。本当に良い人だぁ!僕の源流の師匠(勝手に決めてゴメンです)であるマドさんと

釣りができるのはこの上ない喜びである。(もう一人が居ればもっと最高!→アナタですよ!アウトドアルアーマン!)

今回はマドさんのご友人の「メタルT」さんと「Win君」さんも参加され計4人で宮崎の源流を満喫した。

そこはとにかく魚影の濃い川で先行者が居たため大物との出会いは無かったものの十分満喫出来た。

順にポイントを譲りながら遡行していくのだけれど、マドさんの動きと言動からご友人の2人にとにかく良い魚を釣ってもらいたい

という態度が手に取るように伝わってきた。僕が始めて同行したときもそうだったのだが本当に良い人である。

僕もマドさんの思いに答えようとルートを導きながら遡行していく。僕の場合(今のところ)源流に入るとロケーションを

楽しむのが優先になっちゃってるから釣りはその手段でしか無くなってしまう。釣り人失格なのかなぁ?

良い魚は3人がコンスタントに出してくれる。誰が釣ったではなくそこに本エノハが居る感動!

なんて格好つけちゃってるけど本当にそれだけで満足できるくらい宮崎の源流は素晴らしいと思う。

まぁ来シーズンあたりには真剣に大物本エノハを追っかけてるだろうけど(笑)

そして、その期待どおりエサのメタルさんに良型の本エノハが!本当に良かったと思う。マドさんもニコニコ!

間違いなく来シーズンはメタルさんは源流のトリコだろう。

更に夕闇迫る堰堤下でWin君さんに待望の尺ヤマメ!!僕は現場に居合わせなかったのだが素晴らしいファイトだったと

マドさんが興奮気味にデジカメを見せてくれた。Win君さんおめでとう!

4人ともそれぞれ大満足で今日が納竿の3人を残し、明日の最終河川へ向け一足先に素晴らしい源流を後にした。

もちろん最後は、来シーズンの再開を約束しガッチリ握手をしたのは言うまでもない!!

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