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06'09,23 母なる川!第2弾 | |||||
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先週に引き続き週末の2日間を渓で過そうと週末の博多を一路南下した。 今回はソロキャンプを予定している。仲間達との支えあいながらの釣行も楽しいがソロでの自分のペースでのんびりした釣り も大好きだ。なんて自分を慰めながら初日に入る渓流を目指した。 今日の川は8月末にトライした「母なる川」と呼ばれる渓流である。 この川に期待するもの!それは今年から更に夢中になっている太古の血を色濃く残す天然系のヤマメ。そう本エノハとの 出会いである。「エノハ探求学」のページでも述べているが以前はこのタイプしか居なかった。放流が進むにつれエノハと呼ばれる 固体は混血となり姿を消しつつある。もちろん河川工事による自然破壊や乱獲による影響も否めないけど。 まぁ釣り人の立場で言うと話はつきないのであえてこの場では語らないけど。とどのつまり釣り人という生き物は 目立ちたがり屋でガンコで自分勝手な生き物なのだ。(俺は違うという方ゴメンナサイ) とにかく僕は本エノハに逢いたくて夢中で打ちまくった。 そして今夜のキャンプ地は標高800Mの山の中。「オバケ」に逢った事はないが(出来ればずっと逢いたくない) さすがに一人でのキャンプは心細い。登山口が近くにあり登山者でキャンプしている方もいて、たとえ深山幽谷の 中でもほっとできる場所であった。また、とにかく星が綺麗で学生時代に星座に夢中だった頃を思い出し あれがナニ座でコッチがナニ星雲なんて独り言を言いながら今夜のメインディッシュであるカレーとパックご飯を 鍋ごとストーブにかけ、必需品?の焼酎をちびりちびりとやりながらいわしの缶詰をつついた。 まさに至福のひと時である。 明日は思い出の川!良いエノハにであえるといいなぁなんてつぶやきながらほろ酔い気分で寝袋に入っていった。 |
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