 
道中のチューリップ畑 和みますなぁ
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この谷も「マダラ系アマゴ」が多かった

膝の痛みを忘れる綺麗な岩盤の川 |
当初はこのアタリ1番の美渓と呼ばれるエリアに遊びに行くつもりだった。川に沿って登山ルートもあり遡行も楽チン!型は望めないがアマゴもそこそこ釣れるので、早朝車を走らせた。が!・・・・目的地へ向かう途中、その川に流れ込む谷が気になり、僕の「血」が騒ぎ出したのだ!『春さ〜んちぇっっくぅ』(チト古いか) まぁ場所的には釣り人が入っているだろうが、とりあえずって事で。 早速準備を済ませ、入渓。画像はありませんが大岩がゴロゴロしておりかなりの山岳渓流だ!大場所中心に攻めると、6〜7寸前後の綺麗なアマゴがポツポツと出る。200mも登っただろうか?どうもしっくりこないので脱渓。良い魚に出会う確率を上げるためにはこの辺の判断も重要になってくると思う。特にシーズン終盤はね!もちろん意味はお解かりでしょう?但しその川を突き詰めるのもこれまた醍醐味!要は何処に目的を置くかである。 落差のある渓と大岩を飛び越えながら、車まであと少しというところで事件は起きた。ピョンッと跳んで着地の時、ちょっと出ていた石に右膝をしこたまぶつけた。そうちょうどジャンピングニーだ!しかも『鶴田バリの!』メタボな僕の体重がおもいっきり乗ったメガトンニークラッシャー!石に喧嘩売ってしまったっっ!「ぐぅおぉぉぉぉっ」まるで獣のような叫び声を上げ体が硬直。・・・・・呼吸が止まる!フラミンゴの様に微動だにしない。そして何故か「ナンマイダ〜」と叫ぶ!もう理性?無くし訳わかんなくなってる。足を引きずりながら何とか車まで「あ〜ぐるしい〜いでぇ」・・・・・・・ピョンピョン跳んで足腰に負担がきてたんだろう?しかしアノくらいの渓で・・・・今シーズンがおもいやられる・・・ 昼過ぎまで休憩しさっさと帰路に着く予定だったが、帰り道初めての広域林道を通っていたらまた知らない沢が・・ちょっとだけ冒険!岩盤の綺麗な風景とカワイイアマゴちゃんに出会えました。 しかし懲りんなぁ・・・・・・・・・・

そこに棲むのは朱点の綺麗なアマゴ |