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Oil Fin 2009-1 | ||
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今年も待ちに待った「かの日」がやってきた。 約半年間様々な思いをめぐらせ、やっと迎える事ができた今日の日。 これから半年、熱いシーズンが始まる。ゆっくりと自分流に鱒釣りを満喫していこうと思う。 今年の解禁は日曜日!当初、本州へ櫻鱒狙いの予定であったのだが夕方から用事が入り次回に延期。 で、地元の里川で遊んできました。 ちょうど僕のフライの師匠と連絡がとれたので、急遽一緒に行こう!となり2人でアマゴの顔を見に! ![]() 朝6時に待ち合わせして40分ほどで現地着。 久々の準備なのでどうもスムーズに行かない。気持ちはもう川へ向かっているのだが何気に時間がかかってしまう。 入念に忘れ物が無いか確認していざ川へ! 師匠はフライ、僕はミノーで! 「さぁお待ちかねのエノハちゃんはいづこ??」 細かく初期のポイントを叩いていくがチェイスが全く無い。 「・・・・・・・・・」 師匠は当初ドライの予定だったが状況を素早く判断しルースニングに変更。 するといきなりマーカーをひったくり待望のエノハちゃんが! 「やったッスね!初エノハ」 ![]() 思ったより厳しい状況の中エノハの顔を拝めただけで嬉しかった。さぁ僕もがんばるぞ〜! しかし、相変わらずノーチェイス。師匠は要所要所で魚と遊んでいる。 太陽が雲の間から覗いて、ちょっと暖かくなった頃 やっと僕ににも1本!「やりー今期初」型は全くだったけどやっぱりウレシイ〜。 しかし後が続かない。ニンフにはしっかりバイトがあるがミノーはやはり早すぎるのだろうか? 確かに水温はかなり低いし、活性はお世辞にも良いとは言えない。 山からの冷たい風が強くなるのを期にニンフの反応も鈍くなり タイムアウト!
その後は2人でこれから期待出来そうなポイントや気になるポイントをゆっくり見て回った。 しかし・・・・・どこに行ってもとにかく釣り人が多かった ![]() 今度はもう少しエノハに逢いたいな〜 |
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