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Oil Fin 2009-6 | |||||||||||||||||||||||||
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いよいよ来週に迫ったと「トラウティストミーティング」に備え宮崎のkakuさんと現地の下見に行ってきた。 しかぁぁし〜そこはお互い鱒をこよなく愛するアングラー!!釣りをしないわけが無いんですよ。 事前に地元人吉の「memoriesのくにさん」に連絡を取っており、「西の横綱」で一緒に遊ぼうと相成ったわけで。 くにさんとは今回お会いするのが初めて!「ミーティング」の募集でお知り合いになり相互リンクをさせて頂いている。 人吉の本流、渓流のフィールドをホームとするトラウトプラッガーだ! ![]() 早朝4時、人吉ICのそばのコンビニで待ち合わせ。初めて会うのに前から知っていたみたいにメチャ気さくな方だった。 更に攻略用の地図まで用意していただき本当にありがとうございました。 3人で挨拶もそこそこに早速河へ。 東の空が少しずつ明るくなって本流の全貌が見えてきた。街の1日が眠りから覚めて動き出す前の感覚。ガンガン瀬の音。 独特の早朝の空気を思いきり吸い込むととても懐かしい感覚が蘇ってきた。 そう!渓流とも里川とも間違いなく違う感覚!ピリピリと五感を刺すような身震いする感覚!「あ〜そうだ!そうなんだ!」その刺激を楽しむかのようにゆっくりと僕は準備を始めた。既に2人はスタンバっており「お待たせしましたぁ」と河へ! この日がもちろん今シーズン最初の本流!更に2年ぶりの本流!なんだか最近の僕は銀色の鱒にあまり興味をそそらなくなって・・・・・それでもあの広大な流れと激流でのゲームは楽しいハズで! とにかく久々の奔流を満喫しようと2人の後を追った。 「ビュンッ」本流釣り独特のミノーをはじくロッドティップの小気味よい音が響き渡る。少しずつ、いつもそこに立っていたあの感覚が蘇ってくる。流れに対してのアプローチ、底をトレース出来る波を見つける目、ミノーをくねらせながら泳がせるメソッド・・・・・・・それでも久々の本流は厳しく僕に最後まで微笑んではくれなかった。 まぁこんなもんだろう!途中、クニさんが仕事の為先に上がった。 クニさん本当にありがとうございました。また必ずリベンジに向かいます。その時はゆっくり遊んでくださいね。 彼を見送った僕らは更に下流へ!kakuさんが8寸を出すもその後は沈黙。「さぁてどうします?」 気温はグングン上がり、ゴアッテクスのウェイダーでもじっとりと汗ばみはじめている。水色もちょっと厳しく感じた僕らは 河を変えてみることにした。次回は・・・と心に近い、カワイイアヒルにウィンクして次の河へ! 次はこれまた熊本の名川!「西の大関」だ!2年前この合流点で良い型の戻りと出会ってる実績もあり、下流部から攻めてみる事にした。
僕には変な力がある!そう!予感めいた第6感的なものだ。そして今回も・・・・・・既にカメラ片手に心にとある事を念じながら、スタンバってると案の定!
kakuさぁ〜ん年は取りたくないものですね〜!!足元フラフラじゃないっスかぁ それでも彼は僕がレンズを向けているのを瞬時に悟って、ツッコケながらも必至に満面の笑みを!しかしその形相はどうみても完全にテンパッており、カメラを持つ手が震えるほど笑わかしてもらいました^^ その後彼は滔々と流れる奔流の波に消えていったとさ・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 下見を終えた(川の下見ではないですよ〜あくまでも会場のですっルートもちゃんと調べましたよ〜)僕らは今度は上流部の渓流区間で遊ぶことにした。 大岩が点在する区間を選び入渓したのだが、ここが大誤算!既に先行者がいらしたのは仕方ないとしてもそのすぐ後を釣っていたのだ。両岸が切り立っており脱渓するには上流部まで釣りあがるしかない。ハイプレッシャーな流れの中ちょっとは遊んでくれたヤマメもいたけど会心の釣りまでは到底程遠く、大岩の上り下りと前日殆ど寝てないせいもあって僕は完全にグロッキー!夕刻「野良猫にゃ〜のヒデさん」とアポを取っていたのだがご挨拶も程ほどに今夜の宿?へ向かった。 ヒデさん今度はゆっくりお話&釣りお願いいたします^^
翌日は案の定2人でグダグダ!もちろん釣りには出かけるのだけれど何となくその場を動こうとしない。このマッタリ感がまた良いのだ。時間に追われない生活?僕の1番の理想だナ
それでもこの人は・・・・・・・・・
kakuさん相変わらず好きですね〜 一応?2人の下見は完了した!ん〜?何の下見やら・・・・・さぁ後は本番を待つだけ!ってかこのレポート!皆さんお気付きの様にミーティング後に書いております。まぁ細かい事は気にせず。 しかし人吉界隈の渓!イイヨな!隣の芝生は青いっていうけど本当に青いよ〜 せっかく年券購入したし、地元に友人も出来たしちょっと通おうかな! |
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